【6/20大会レポ】第3回レベル6シングルス最強決定戦

どうも、ながやんです!

第3回レベル6シングルス最強決定戦の様子をお送りしたいと思います!

3月の前大会から3ヶ月開いた本大会。
新しい取り組みとして、4名のレベル7を迎えて、パワーアップした大会。

抜群に上達したメンバーも居たり、福島からの初参加もいたり、さまざまな新参加者の活躍が目立った大会だったと思います!

今大会、グリーンピア岩沼に熊が出没しコート変更になったり、雨予報でギリギリの開催だったりと、大変でしたが皆様にご協力いただき全試合を行うことができました。
皆様、本当にありがとうございました。

目次

結果発表!!

まずは、結果発表!!

表彰状をお渡ししている「優勝〜3位+コンソレ優勝」をご紹介します!

優勝:かつさん

決勝:VSまさるさん

結果:6-1

優勝おめでとうございます!!

今大会のNO.1シードであり、仙台市シングルス優勝経験も豊富な、仙台市を代表するような強者、かつさん。

当サークルブログでもお名前は何度か上げさせていただくこともありましたが、仙台市シングルス大会でお会いした時にお声がけさせていただきました。
こうやって強い方にご参加いただけると、参加者全員に良い刺激がありますね。
本当にご参加ありがとうございます。

決勝は、「まさる」さん。
ご招待したレベル7の一人。

まさるさんは、ながやんからすると、勝てる気がしないなーというレベルにここ最近では達していたように思います。

そのまさるさんを見事に圧倒。
その実力の底が見えないまま、優勝し切って行きました。
今大会では頭ひとつ抜けた存在でしたね。

普段から仙台市シングルス大会に出場していて、実力も磨いてる。
ミッドフォーティでこの強さは尊敬します。

かつさんの準決勝

余談ですが、かつさんは準決勝でながやんと対戦でした。

前回の対戦の舞台は、仙台市シングルス大会の決勝。(2026.4)
その時は、6-4でながやん勝利でした。

「リベンジさせてもらいに来た」
と有言実行のリベンジで、2-6でながやんは負けました。

前回の対戦とはまるで変わっていました。

サーブのキレ、フォアの威力、弱点をついてくる戦略。
全てが噛み合っていたように思います。

完敗でした。

4月からたったの2ヶ月しか経っていないのにこの差!
おそらく、見えないところでトレーニングを積み重ねたのかも知れません。
修行の背景が想像できるような、そんな強さでした。

ながやんとしても大きく刺激を受けました。
次は負けませんよ!!

※ちなみに今大会を2連覇していた2ぬまさんはご都合が合わず不参加。
このメンバーにさらに2ぬまさんがいたら…と思うとワクワクが止まりませんね!

準優勝:まさるさん

まさるさん、実は仙台に潜む、知る人ぞ知る、大会には出てこない、強者。

テニスコートに1度立てば休憩なんて必要ない、1球でも多く打ってやる、そんなテニス大好きスタミナお化け。
強い人と対戦したい、某戦闘民族のような、そのテニスへの情熱が上達させているような、そんなお方です。

決勝のかつさん相手には、うまく噛み合わなかったようですが、もうリベンジに向けて照準は定まっていることでしょうね。

余談ですが、まさるさん。

1週間前に久しぶりに負けたと言っていたのが、かとぅーさん。
そして、今大会で負けた相手はかつさん。

その共通点は仙台市シングルス大会で定期的に優勝を掻っ攫っていくお二人。

まさるさんからは「あの二人のレベルに勝てれば仙台市優勝できるということですよね?」と聞かれました。
そうですと、答えたところ目に火が宿ったような気がしました。
(実際には、2026年度はさらにもう二人、そして福島の学生もいてなかなか仙台市シングルス大会も猛者揃いです)

まさるさんも仙台市シングル出たら大旋風を巻き起こすでしょうね!
いつか引っ張り出して見たいと思います!笑

まさるさんの準決勝

VSたまさん

たまさんは、レベル7の仙台市最強サウスポーのお一人。

隣のコートでながやんも準決勝を行なっていましたが、ものすごいラリーの応酬でしたね。

打ち合って打ち合って打ち合って、それでも打ち合って、やっとポイントが決まる。

そんな激アツな戦いでした。

やはりレベル7同士になると、明確な弱点というのは殆どないですよね。

いいショット打っても、いいショットが返ってくる。
チャンスボールを叩いても、良いディフェンスされる。

その繰り返しの中で、ちょっとした差で勝敗が決まる。

そのような感じがしました。
この戦いも多くの観戦者がいて、多大なる影響を与えたのではないでしょうか。

3位:ながやん

かつさんに準決勝で負けて、3位決定戦に挑みました。
対戦相手は、たまさん。

結果は6-4の大接戦で、ながやんの勝利。

勝因は、体力勝ち、なのかなと思います。

仙台市やこのレベル6大会、この辺では当たり前ですが、優勝するためには1日5セットは対戦できる体力が必要になってくるハードな戦いです。
上に行けば行くほど、強い人との対戦なのに、体力はどんどん削られて行きます。
削られた体力の中でどう戦うのか、そもそも削られないようにどう勝ち上がるか。

そういうのも、良くも悪くも、優勝するために必要な要素になってしまってます。
本来のプロのトーナメントは、1日1戦が基本なのでまた別の戦略が必要になってますよね。

今大会のたまさんは、おかぴーやまさるさんなどのラリー力が強い人との対戦が多くあり、体力が削られていたように思います。

私のことにはなりますが…
2024年の大会に初参加したときは、5試合目で体が攣って棄権でした。
その後の大会でもよく攣ってました。

そこから体づくりを課題に取り組んできました。
テニスのない日には走ることから始め、今年はプロテインと筋トレを始めました。

体が攣るとき、出力が落ちるとき、体の中のエネルギー不足を感じます。
なので最終的には、食事もトレーニングの一つだなーと感じている今日この頃です。

ちなみに、たまさんとの3位決定戦後、6試合目となる、まさるさんとのシングルスの交流戦を行いました。
「勝ったら準優勝の賞状と交換させていただきますよ」と煽りつつ、試合開始。

結果は、4-6でまさるさんの勝ち。体力お化けには負けました・・・

スポーツは心技体ですよね。

個人的には、なかなか体のほうに意識が向いてこなかった人生ですが、体も実力を上げるために必要不可欠なんだなーと思いました。
そして5試合やってもエネルギー切れをここ最近感じなくなってきましたのも収穫の一つです。

たまさんとも長いライバル関係になれたら嬉しいですね。
公式戦上は1勝1敗。
前回の2025年は、0-8でボコされました。
やはり、リベンジに燃えている方が強いですよね。

またぜひやりましょう!

コンソレ優勝:ボルさん

VSイチさん

結果6-4

ボルさんは、本当いつもファイターって感じがするシングルス大好きな50代です。

ここ最近一つ壁を超えて上手くなっている印象がありました。
試合中に受ける“圧”のようなものが本当に変わっています。
怒涛の攻め、という感じがします。

50代での成長というのは、本当に刺激を受けます。

試合は見れていないですが、ボルさんの気迫溢れるプレーは想像ができます。

常に、しっかりとラリーで押していく、そのプレースタイル、実はかなり好きです。

できることならながやんもラリーで押していくスタイルしたい。
けど、ラリー力では自信がないので、スライスしたり、ボレーでたり、ドロップしたり、走り回ったり…
色々とやるタイプになって行きました。

自分がやりたいテニスを貫き通した先に、いつか結果がついてくる。
そのような取り組みをされているような気がしてます。

最近、特に強くなってますが、何かトレーニングをしているのですか?
とお聞きしたところ…

ヒット、というトレーニングをしていると聞きました。

ボルさんもまた、心技体の体にも意識を向けて上達されたような気がします。

ヒット、存在は知っていたものの、まだ取り組みできていないジャンルの一つ…
私も頑張ってみますか!

ここでは書ききれないですが…

ブログで取り上げる試合はいつも準決勝以上ばかりなのですが…

全部取り上げていくと果てしないので、今回はここまでとさせていただきますが、大会ではたくさんの名勝負がありました。

ベテランJOPならぬ、ベテラン50+リーグがあったり、全ての参加者を釘付けにしたおかぴーvsたまさんのタイブレがあったり(タイブレで14-12の大熱戦)

またの機会にぜひ触れさせていただければと思います!

まとめ

いつも書かせていただいていますが、今大会にご参加していただいた皆様には、まず1に感謝、2に感謝、3に感謝です。

今回の開催にあたってご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、協賛いただいた鮎川真奈プロ+斉藤貴史元プロ、本当にありがとうございました。

最高の大会になったのは、皆様のおかげです。

本戦が始まってから運営がコートにいるような状態にも関わらず、運営を代わりにしていただいた皆さんもいつもありがとうございます。
コート整備の協力、コートの変更時の様々なご協力。
本当にありがとうございました。

結果としては、レベル7の4人がベスト4を占めましたね。
レベル6とレベル7の差。
皆様はどう感じましたでしょうか?

この大会を通して、レベル7への扉を開いていく方が増えることを楽しみにしています。

次は秋ですね!
引き続き、みんなで切磋琢磨しながらテニスを楽しんでいきましょう🎾

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